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2006年3月19日

青少年空手道選手権大会

3月19日(日曜日)兄ちびが習っている極真空手の青少年大会です。この大会に出るのは初めてで組み手の大会は二度目です。前回の大会は親も子も何がなにやらわからぬままに試合が始まり、そして一本負けしてしまったのでした。試合とはこういうものなんだ~!そしていつになく緊張していた長男でした。

さて半年以上が過ぎての今大会の目標は一回戦突破。身長体重が同じくらいの子との対戦です。今回からオレンジ帯までの初級と青帯以上の上級にわかれていました。兄ちびは、つい先日オレンジ帯になったばかりなので、大会は白帯に戻して出ることになりました。

一回戦、とにかく俯かないで顔上げてガードしていけ!って同じ道場で習ってる子のお父さんに試合直前、声をかけてもらい試合開始。上段回し蹴りが二本決まって、一本勝ちでした。本人も大会で勝てたことが嬉しかったのか、ガッツポーズ。

さて二回戦。トーナメントなので組み合わせはもう決まってます。
1回戦の内容を見ていたら、息子よりも技も体格も上な子なよう。。
うまく回り込みながら受けていたものの、手数が少なくて自分の攻撃をさせてもらえません。何本か蹴りを入れるのに、届かない~といううちに、上段をもらってしまい一本負けしてしまいました。
技ありを取られた時点で泣きながら試合していたみたい。。
泣いたら相手が見えないよ~。

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